製品紹介

遠赤外線屋根融雪

電熱ケーブルの外皮に、遠赤外線の放射率の高い特殊カーボンを混入し、遠赤外線を放射することにより、効率よく融雪が出来ます。屋根の全面融雪他、軒先、人の出入り箇所の危険場所『つらら』『雪庇(せっぴ)』の部分融雪も可能です。
屋根にそのまま設置するネット式、金属板の中に遠赤外線ケーブルを敷設して設置するパネル式、また、屋根材の下に遠赤外線ヒーターを施工することも可能なので、冬季以外の季節、屋根の景観を損ないません。
適用箇所/屋根・ビル屋上
・雪止め金具や雪止めアングルがない屋根、又は瓦屋根にはお取り付けできません。
・日本融雪株式会社が指定する資材以外で施工したり、指定した施工法以外の施工を行った場合の不具合の発生に対して、当社は一切責任を負いません。
・事前の設計値以上の降雪、気象条件の場合、融雪時間がかかったり、残雪の可能性がございますので、ご了承ください。
・一度降り積もった雪を完全に融かすには時間がかかったり、雪とパネル面の間に空洞ができ十分に能力が発揮できない恐れがありますので、
 雪が降り始めたら運転を開始してください。
・オプションの降雪センサー、地温センサー、制御システム等をご利用していただきますと、降雪時に自動運転いたします。
・本システム、製品は改良のため予告なしに変更する場合がございます。