遠赤外線ロードヒーティング

ロードヒーティングの成果1 ロードヒーティングの成果2

この製品は遠赤外線+低温の電気熱で
従来電熱式に比べて省エネを実現するために開発され、
道路や駐車場等の広範囲を融雪及び凍結を防止するシステムです。

システム概略

融雪・融氷に有効な遠赤外線(3~15ミクロン)を放射するセラミック素材と、電気を用いた発熱線の組み合わせにより、路面温度を1~2℃に保ちながら、安全かつ安定的で経済的な融雪効果が得られます。
歩道用と車道用の2種類のケーブルがあり、導入場所や用途や気象条件をメーカーで計算し、適切な発熱量でご提案します。

ロードヒーティング3 ロードヒーティング4 ロードヒーティング5
遠赤外線素子

アスファルトやコンクリート等の舗装材に遠赤外線を放射する遠赤外線素子を混入します。

※武田設備株式会社販売 セラミック融雪コンクリート平板も使用できます。
詳しくは、遠赤外線融雪システム販売店である武田設備株式会社にお問い合せ下さい。  http://yukidoke-takeda.com/

適用箇所

道路、駐車場、歩道、階段、玄関
導入費、電気代、残雪を心配されているお客さまに好評な方法です。

ロートヒーティング実績1公共通路や道路にも ロートヒーティング実績2一般住宅の玄関にも ロートヒーティング実績3凍りやすい坂道にも

他のロードヒーティングとの違い

電熱ケーブルと舗装体に遠赤素子を使用しております!
省エネ設計のためランニングコストがお得!
同じ融雪面積でもイニシャルコストが安くなる可能性も!
舗装体を選びません!
多くの施工実績があり、融雪効果を発揮しております!

FAQ

Q1. 遠赤素子を混入させる理由は?
A1. 雪や氷によく浸透する遠赤外線素子を混入することにより、従来の電熱式よりも低いエネルギーで融雪させるためです。
Q2. 従来の電熱式と比べて、どのくらいランニングコストが削減できますか?
A2. 概ね3~5割削減できます。(メーカー計算)
Q3. 遠赤外線ロードヒーティングの効率よい面積は何㎡からですか?
A3. 10㎡以上が適しております。最小面積は4㎡からです。
Q4. イニシャルコストが安くなる部分を詳しく教えて下さい。
A4. 従来型では高圧受電契約が必要なケースであっても、3割から5割省エネを実現している遠赤外線方式を用いることで、低圧受電契約範囲で設計できる可能性が高くなるという意味です。
Q5. ベタ打ちのコンクリートではなくオシャレなブロックや点字ブロックを導入したいのですが、ブロック製品は販売されてますか?
A5. 武田設備株式会社から販売させていただいております。詳しくは武田設備株式会社にお問い合せ下さい
Q6. 1㎡あたりの消費電力はどのくらいですか?
A6. 現場によって熱量が変わるのでハッキリとした数字は言えませんが、平地に一般的な場所であれば、概ね150W~250Wあたりです。もちろん、現場によって増減がございますので、ご了承下さい。

注意事項

・ご使用にあたって取扱説明書をお読み下さい。
・改良のため、予告なしに仕様変更する場合もございます。
・日本融雪株式会社が指定する資材以外で施工したり、指定した施工方法以外の施工を行った場合の不具合発生に対しましては、当社は一切責任を負いません。
・事前の設計値以上の降雪、気象条件の場合、融雪に時間がかかったり、残雪の可能性がございますので、ご了承下さい。